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突然自動更新が復活したAntiVirだが、NetSkyウイルスの亜流を含むメールを何通かウイルスを検知せずに通過させている。
今のところ、NetSky.Cを5通、NetSky.DAMを4通、NetSky.Pを2通通過させている。
やはりWindowsマシンには、ウイルスバスターを入れておくに越したことがないようだ。

では、なぜ、ウイルスバスターなのか?それは最初に使ったアンチウイルスソフトウェアだったのと、Norton AntiVirusはパターンファイルを更新しただけでもWindowsをRebootしなければならないことが多かったからである。

最近のウイルスバスターはファイアーゥオール機能とかまで取り入れてきていて、以前使っていたファイアーゥオールソフト(名前失念^^;)をアンイ ンストールしなければならなかった。ウイルスバスターは、ファイアーゥオールとしては、中途半端な出来に思える。僕個人としては、ウイルス退治に専念して ほしいな。

僕は、自分専用のメールサーバを自宅に置いている。
メールのウイルス処理もこのメールサーバ上で行うようにしている。(もちろん、Windowsマシン上には、それとは別にウイルスバスターを入れている)
個人利用に限り、無料というH+BEDVのAntiVirをFreeBSDの上で使っている。
ところが、このAntiVirが最近ウイルスパターンファイルの自動更新に失敗している。

AntiVir has an update problem.

A newer version of the following file(s) is available, however
your license will not work correctly with the new version. You
probably need to renew your license.

--> /usr/lib/AntiVir/antivir.vdf

AntiVir has NOT been updated.

--
AntiVir for UNIX
Copyright (c) 1994-2004 by H+BEDV Datentechnik GmbH.
All rights reserved.


ライセンスが切れたのかと思い更新してみたが、それでも変化なし。何かH+BEDV社の方針が変わってしまったのだろうか?今は手動でパターンファイルを更新しているんだが、このプログラム、結構がんばってくVirus退治してくれていたのでちょっとこの先心配。
誰か事情をご存じない?
もしくは代わりになるFreeBSD上でフリーなウイルス対策ソフトをご存じない?

皆さんは、ウイルス処理はどうしているんだろう?ひたすら、Windows上でがんばっているんだろうか?
たくさんウイルスメールが来るので、メールを開くたびにウイルス発見のポップアップウインドウが出るのが面倒なので、メールサーバー側で処理するようにしたのだが。

追記(2004/5/27)
なんか今、アップデートが成功したみたいだ。
なんだったろう?

Date: 27 May 2004
Time: 21:01:56

AntiVir successfully updated itself.

scan engine 06.25.00.59 --> 06.25.00.60
vdf database 06.25.00.75 --> 06.25.00.77

あるホームページを見ていたら、名古屋セキュリティーホールと出てきた。
名古屋打ちの親戚かと思ってよく見たら、名古屋センチュリーホールだった^^;。
職業病かしら:)

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