一部のひかり電話が10時間弱停止した件について

[続報]ひかり電話の障害は装置再起動で20時過ぎに復旧,原因は調査中:ITpro

によると、NTTのひかり電話の一部が1月23日に10時間に渡り、通話不能になっていたようだ。
ひかり電話はインフラにインターネット(Bフレッツ)を使用しているが、電話番号は通常の一般電話と変わらないので、電話番号だけでひかり電話を使用しているかどうかはわからない。
050で始まればIP電話電話とわかるので、IP電話だから繋がらないのかですむかもしれない。
(いや、すでにIP電話は繋がらないという常識は古いと思うのだが)
どちらにしろ、今回は、通常の電話番号である。
NTTさんも、「インターネットだからベストエフォートね。」なんていえないはずである。
1月23日21時現在で原因は不明という。その後原因はわかったのだろうか?
一般回線が10時間も不通になったらばもっと騒ぎになるだろうに、あまり話題になっていないのは、
ひかり電話が通常の電話番号だということが知られていないからだろうか。
電話をインフラだと思う人が減ったからなのだろうか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.bignum.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/69

コメントする

このブログ記事について

このページは、Makoto Niimiが2009年1月26日 17:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「新しい記事を公開するとtwitterに投稿するようにしました」です。

次のブログ記事は「ペンギンが空をとぶ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。